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小さなアトリエのおきにいり,Masako's Atelier,仕事やプライベートで海外を旅することが多い若山雅子さん。アメリカンカントリースタイルのアトリエには、旅先から持ち帰った手仕事にまつわるコレクションをたくさん飾って楽しんでいます。,アメリカのポートランドで8年前に購入したアンティークボタンのシート。細かな細工の貝ボタンに、当時の丁寧な仕事ぶりを実感することができます。,少しずつ集めてきた、シンブルコレクションのほんの一部。アトリエでは、印刷用の活字を入れるアンティークのイギリス製引き出しを棚がわりに飾っています。布小物はブック形の針刺しとピンクッション。, 国内外の教室を飛び回る多忙な若山さんにとって、機内や車中は貴重な製作時間。旅の必需品でもある携帯用ソーイングセットももちろん手づくり。椅子形ピンクッションも角材を利用したハンドメイドです。,アップリケを施した入れ子式のボックスは、ピースワーク用の布の整理に大活躍。安定感のある大きめのウールのピンクションも、アトリエでの針仕事に欠かせないパートナーです。,Soie etについて,「細かいピッチの段染めなので、小さなステッチでもニュアンスのある色調が表現できるんです。シルクならではのエレガントな光沢があって、ステッチの表現が広がるステッチ糸だと思います。」,Plofile,若山雅子,Wakayama Masako,独学でパッチワークを始め、87年にショップ&教室「クリブキルト」を設立。,赤、青、白の3色を基調にニードルパンチ、ステンシル、編み物などを加えたアメリカンカントリーテイストの作品を提案。,国内外の講習会やキルトショー、TV、雑誌などに精力的に活動中。 ,「クリブキルト」を主宰,http://www.crib.co.jp,email:shopping@crib.co.jp

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